うわぁ...まじ~... - サンディエゴ・チャージャーズ

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昨日のサンディエゴ・チャージャーズの試合、見た方、いらっしゃると思います。



日本では...「野球は筋書きのないドラマ」と言われますが...



アメリカでは...「アメフトは筋書きのないドラマ」と言われている.......かどうか分かりませんが...



昨日の、キャロリナ・パンサーズとの試合は、まさに、その筋書きのないドラマでした。



残り3分の時点で、24対19で勝っていたチャージャーズ。勝利の女神の微笑みに、チャージャーズ選手たちが翻弄されてしまったか...。



あれよあれよと言う間に敵はチャージャーズの陣地に。



で...信じられないことが...。



「タイムアウト」後土壇場で、パンサーズのジェイク何とかってクウォーターバックが投げた「最後の」ボールを、エンドゾーンでラインバッカー(だったか)が見事キャッチ。



Holly crap…



クアルコムスタジアムにため息、ため息ため息ため息...



でも、これだからアメフトはやめられません。

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サンディエゴ・パドレス - とりあえず行ってみる?

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今日は、「超」久しぶりにサンディエゴパドレスのデーゲームを家族で見に行きました。



家内が会社でタダ券を4枚ゲットしてきました。家族で野球観戦など多分これが最後になると思いましたので、とりあえず、行ってみることに。



日本の会社でもあるかもしれませんが、こちらの会社では、野球やフットボールのタダ券が配られることがよくあります。うちの会社はスポンサーになっていないので、タダ券が配られることはありませんが、プレステで有名な会社とか、クラウンで有名な会社では、結構配られているようです。広告費を払うと、それについてくるのでしょうか。私のある会社の友人は、VIP席の券をゲットすることもあって、野球観戦だけではなく、飲み食いもタダ。今度は、そのおこぼれに預からなくては。



われわれの席は40ドル。一塁パドレス側の内野席でした。



そのパドレス。今、ナショナルリーグでドベを爆走中。去年はリーグの西地区でトップだったのに、今年はとにかく弱い。打てない。だから、応援する気にもなりません。が...せっかくタダ券をいただいたので、今日一日はパドレスの応援をすることに。



相手はコロラド・ロッキーズ。これまた、弱いチームで、現在ドベ3。弱いもの同士、どちらが勝っても、大勢に影響はありません。そのためか、観客も若干少なめ。開いている席もかなりありました。でも、試合中に発表された観客数は26,000人とか。



試合は投手戦。パドレスは、150キロを超える速球でグイグイ攻める、Jake Peavyを起用。相変わらず三振を量産。「これほどのピッチャーを持っていながら、なぜ最下位?」と思わせるほど。打線がついていっていないと言うことでしょうな。



5回にパドレスがようやく得点。相手は依然0更新。9回の表、パドレス1点リードで、お決まりのように、押さえの切り札、Trevor Hoffmanの登場。ところが、今日のHoffmanは冴えません。相手に1点を取られ、同点。ここに今年のパドレスの弱さがあったか...



でも、9回裏に逆転さよならでパドレスの勝ち。



結局、あれほど頑張ったPeavyなのに、勝ち負けはつかず、Hoffmanが勝ち投手になったのです。Peavyの気持ち、わかるなぁ...


ともあれ、家族揃っての野球観戦は大変楽しいものとなりました。

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Family Day

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以前、ここでお話したことがあるのですが...



会社の連中と即席バンドを組んでいまして...



実は...



会社のイベントで...



バンド演奏することになりました。



今度の金曜日に行われるFamily Dayで演奏します。全21曲。3回に分けての演奏です。



Family Dayは年一度行われる全社的なイベントで、従業員の家族や知り合いを招いて、飲んだり、食べたり、遊んだりする、いわゆる会社の「お祭り」です。



昨日、日曜日は、午前中、そのリハーサルもかねて、会社の駐車場で練習。



普通では考えられませんが、会社の駐車場で大音量でバンド演奏。もちろん事前に会社には承認はもらっていますが、「やってもいいよ」程度。



休日出勤している連中も息抜きに聞きにきました。「結構良い音してるじゃん」と言うコメントをもらい、バンドの連中は上機嫌。



守衛さんも見に来る始末。



挙句の果ては、会社の敷地の隣で工事をしているおじさんたちもやって来て、なぜかビデオで我々の演奏風景を撮っていました。「ボーカルと楽器の音量のバランスをもう少し取ったほうが良いかもしれないな」とのコメント。



アンプなどのセットもメンバーの一人が所有しているプロ用のかなり本格的なものなので、へたくそでもうまく聞こえるのかもしれません。



イベント当日が楽しみです。

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ウォッシャーリペアサービス

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Washer、ウォッシャー、Washing Machine



そう...洗濯機のことです。



実は数週間前から、洗濯機の底からわずかですが水漏れしてまして。今週始めに修理を頼みました。



この洗濯機、写真のようなタイプなのですが、アメリカではこのタイプ、2年ほど前から市場に出回り始めたまだまだかなり新しいタイプなんです。



と言うことは...まだ、技術的にこなれた製品ではないとも言えるでしょうか。



うちは、発売されたばかりのフレッシュなモデルを購入したのですが、それ以来、故障に悩まされ続けています。初期不良?!



脱水する際の大きなノイズ、振動による洗濯槽のずれ、それに今回の水漏れ。恐らくもう10回は修理に来てもらっています。



大枚はたいて、ドライヤー(Dryer、乾燥機)とセットで購入しましたから、もう2、3年はもってもらわないと元が取れません。





今日は、うちの洗濯機について書こうと思ったのではなく、アメリカの修理サービスについて。



何か問題があった場合、冷蔵庫が故障した、水が漏れたなどの場合には、その会社に電話をして修理をお願いしますよね。



大体パターンが決まっています。まず電話をすると、今回のような電化製品の場合には、品名とか製造番号を聞かれた後、問題の症状はどんなだとか、いつごろから問題が起こっているだとかを説明します。



で、「修理が必要」となったところで、その会社がその会社の製品の修理を扱っているサービス会社に連絡を取って修理をさせるのが普通です(だと思います)。普通は、何日何曜日に修理しに行くからと言うことなのですが...



訪問時間がいい加減!



どのくらいいい加減かと言うと、幅が4時間



言っていること、分かりますか?



例えば、今回の洗濯機の水漏れの修理の場合、「リペアサービスが午前8時から12時のに行くから」。



アメリカでは、この4時間、と言うのが普通です。



もちろん例外もあります。例えば、キッチンの蛇口が壊れて水が噴出しているとか、ガス漏れがひどいとか言う場合には、たいてい30分以内には来ます。



それ以外は、だいたい4時間です。これが曲者。8時から12時までの間に行くと言われたら、12時に来ても良いと言うことですから、朝8時から準備していると、それこそ「あほ」みたいなわけです。



実は今、その修理業者を待っています。すでに10時15分。まだ来る気配がありません。

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Brown Bagger (ブラウンバッガー)

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Brown Bagger (ブラウンバッガー)...



何のことかさっぱり分かりませんよね。私もアメリカに来て初めて聞く言葉です。



今朝いつものようにCBSニュースを見ていたら、「最近ブラウンバッガーが増えている」とか言うようなことを話していました。



何だと思います?



Brown Bag + er = ブラウンバッグを持っている人...かな。



http://www.thefreedictionary.com/ には、



brown-bagging – taking your own food, usually in a brown paper bag, to eat in the middle of the day when you are not at home.



簡単に言えば、弁当を自分で作ってブラウンバッグに入れて持ってくる人のことです。



こちらの人間は、昼食は外食する人が多いのですが、私のように、家から弁当を作って持ってくる人も結構います。そうやって節約をしているんですけどね。



メニューは人種によってもちろん違ってきます。



中国系の人たちは、タッパーに明らかに昨日の残り物と思われる八宝菜とかをご飯といっしょに詰めてきます。



白人系は、パン2枚にピーナッツバターを塗ったもの、りんごかバナナあるいはオレンジ、それにポテトチップスが一般的です。



インド系はやはりカレー系ですかね。彼らが電子レンジを使って弁当を温めた後は、そこらじゅうカレーのにおいがしますから。



日本人の私は...毎日サンドイッチ(かーちゃん、ありがと)。



で、ブラウンバッガーの話に戻りますが、中国系、インド系でブラウンバッグで弁当を持ってくる人はほとんど見たことがありませんが、白人系はたいていブラウンバッグに弁当が入っています。



これがなぜCBSニュースで話題になっていたかと言うと、このところの景気後退で、家計を節約するためにブラウンバッグ弁当が見直されてきていると言うこと、健康を保つために外食でジャンクフードを食べるのをやめる人が増えてきたと言うことのようです。



さて、これからランチです。

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