
昨日のサンディエゴ・チャージャーズの試合、見た方、いらっしゃると思います。
日本では...「野球は筋書きのないドラマ」と言われますが...
アメリカでは...「アメフトは筋書きのないドラマ」と言われている.......かどうか分かりませんが...
昨日の、キャロリナ・パンサーズとの試合は、まさに、その筋書きのないドラマでした。
残り3分の時点で、24対19で勝っていたチャージャーズ。勝利の女神の微笑みに、チャージャーズ選手たちが翻弄されてしまったか...。
あれよあれよと言う間に敵はチャージャーズの陣地に。
で...信じられないことが...。
「タイムアウト」後土壇場で、パンサーズのジェイク何とかってクウォーターバックが投げた「最後の」ボールを、エンドゾーンでラインバッカー(だったか)が見事キャッチ。
Holly crap…
クアルコムスタジアムにため息、ため息、ため息、ため息...
でも、これだからアメフトはやめられません。



