
今日のサンディエゴはかなり盛り上がっているはず。
サンディエゴ・チャージャーズがワイルドカード出場を決めました!
今年のチャージャーズは前半は良かったのですが、中盤に入って息切れしたのか冴えませんでした。
「今年はダメだろう」と思っていたのですが、この12月に入ってから全く違うチームがプレイしているのかと思うほど動きが良くなって来ました。
それまでは、クォータバックのフィリップ・リバースも、「吐き気を催すほどの緊張感」だったと言っていたとか。
今日のゲームを逃すとAFCのWest Divisionのプレイオフの切符を逃すことになるので、チームの緊張感はものすごいものだったのでしょう。
今日のチャージャーズも以前とは全く動きが違いました。
3度のタッチダウンのラダニアン・トムリンソンもさることながら、6フィートを越すような大男たちの中で、たった5フィート6インチ(165センチ)のランニングバック、ダレン・スプロールズがガンガンタッチダウン。
今まではトムリンソンの影に隠れてそれほど目立っていなかったのですが、最近の彼はすごい。
結果は終わってみれば52対21で、チャージャーズの快勝。
今週土曜日に行われるワイルドカードでは、あのNFL史上最強のクォータバックと言われているペイトン・マニングを擁するインディアナポリス・コルツとの一騎打ちです。これに勝てば、プレイオフ出場への権利が得られます。
来週の土曜日もテレビに張り付きそうです。
あ~、今日は気分がいいなぁ~。



