健康管理

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最近、自分の体についてもう少し気を配った方が良いかなと思うようになってきました。



歳も歳なので、残り少ない人生(笑)を家族といっしょに楽しむには、やはり健康が第一の条件。「体が資本」...ですね。



ここ数ヶ月、運動と言えるほどの運動をしていません。暴飲暴食をする方ではないので、運動をしないからと言って、太ると言うことはないのですが、でも、明らかに体力がなくなっているのが自分で分かります。



朝晩、会社に出入りするのに階段を使うのですが、1階から3階に上るとかなり息が切れます。



先日、フロントヤードの花壇を掃除した後、腰が痛くなりました。今は太ももの裏が筋肉痛。



先々週末、午前中、子供のハイスクールで行われるマーチングバンドトーナメントのボランティアした後、午後は疲れて動けず。



よく考えてみると、かなり体力が落ちています。もっと、運動しなきゃ...。



会社の連中を見ると、結構皆さん、健康的なんですね。



ご存知のように、ジョギング好きが多いこと。昼の炎天下の下、上半身裸になってジョギングをしている人たちを何人も見ます。



あるいは、社内にあるジムで筋力トレーニングをして汗を流している人とか。



昼休み、あるいは仕事が終わってから、仲間を誘って駐車場横のバスケットコートでバスケットボールをしている人たちとか。



皆さん、汗を流すのが好きなようです。



ま、そう言う人たちもいれば、暇さえあれば口をもぐもぐさせている太った方も多いのですけどね。もちろん彼らは運動はしません。不健康...。



日本のように、年に1度とか半年に1度とか、定期健診のようなものがアメリカにはありませんので(少なくとも私がいた会社は)、健康に注意している人は結構多いでしょうね。



健診は普通はかかりつけの医者で年1度しているようです。健康保険で年1回はカバーされますので、ほとんど費用はかかりません。病気ではないので、2度目、3度目はかなり費用がかかります。ま、年に2度も3度も受診する人はいませんけどね。



あとは、歯科検診とか、眼科検診とかもやってますね。アメリカ人は歯を非常に大切にしますから、定期的な歯科検診は必ず受けているようです。



私ももう健診の季節になりました。ぼちぼち予約しますかね。



来年からは定期的に運動することにしようかな...(どうして、今始めないのかね...)。

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皮肉なもんだなぁ... 「倒産しました!」セール

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今日、近所のショッピングモールにあるデパート(?)の倒産セールに言ってきました。全品20~40%引き。ブランド物も全て値引きされていますので、かなりお値打ちです。



このデパートは大きなショッピングモールの中にあって、駐車場もかなり大きく、集客力さえあれば、かなりの商売が出来るような場所にあります。



でも...普段は駐車場にとまっている車の数はまばらで、「こんなんで商売、続けていけるのかなぁ」と思うほど、お客さんが少ないのです。



案の定、この金融危機のあおりを食らって、つい最近倒産してしまいました。



株式上場していないPrivate Companyで、その歴史は60年。7つの州に全部で150以上の店舗を持つかなり大きな個人企業です。



余談が長くなりましたが、何に驚いたかと言うと、今日の駐車場にとまっている車の数。普段なら、建物の近くの場所にもすんなりと駐車できるのに、今日は、大量の車がとまっていました。ここに10年住んでいますが、このデパートに買い物に来る車でこれほど駐車場が埋まったのは見たことがありません。



デパートの中に入ると、ついこの前、正規の値段で買ったネクタイが、30%引きで売られていました。とにかく人でごった返しています。両脇に抱えきれないほどの商品を持って、レジの列に並んでいる人がたくさん。



ほんと、皮肉なもんだと思いましたね。倒産して初めて望んでいた顧客数が得られるとは。
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熟年離婚

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同僚で、10年来の付き合いのケビンが、先日20年以上も連れ添った奥さんと離婚しました。



はっきり言って全く信じられませんでした(ショック...)。



ついこの前まで、仕事中でも携帯で楽しそうに話をしていたのに...。



彼は大学卒業後の21歳の時に、今の奥さんと結婚しました。周囲の大反対を押し切っての結婚で、結婚後ついこの前まで、親族との付き合いを絶っていたほどです。多分「できちゃった結婚」だったのではないかと思います。



彼の少ないコメントから察するに、「人付き合いを好まない人との生活に疲れ果てた」ようです。相手側からすれば、超勝手な言い分でしょうね。日本人奥様方からすれば、「毎晩付き合いで午前様の主人を待っている我々はどうなのよ」と言う感じでしょう。



イラクに駐留中の22歳の息子を筆頭に、今年大学に入学したばかりの19歳の娘、ハイスクールのシニアで18歳の娘、そして、ミドルスクール8年生の息子と言う、4人の子供たちの良きパパです。



離婚後は、子供のことが心配のようで、子供たちといっしょにカウンセラーに行って、カウンセリングを受けているようです。



私の場合は、家族のいない生活など全く考えられません。子供との距離が近いアメリカにいて本当に幸せだと感じる毎日を過ごしていますから。でも、うちのかみさんから見ると、気に入らないところがたくさんあるようですけどね。私は見て見ぬふりをしている部分がたくさんあったりして...。バランスが取れていれば良いようにも思っているのですが。奥様から見れば、「ざけんじゃねぇーよ」がたくさんあると思いますよ(苦笑)。



あー、でも、なんだかなーと言う感じです。



離婚って、結婚と同じように「勢い」でするものなのかなぁとも感じました。

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バナナダイエット – アメリカ流?

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日本で大爆発している「バナナダイエット」ブーム。



凄いですね。バナナ売り切れのスーパーがあちこちにあるとか。



私もバナナは大好きで、朝、必ず一本食べています(今は、庭の柿木が実をたくさんつけているので、バナナを食べていませんが)。確かに毎日バナナを食べていると快調ですね。どうして、今までブームにならなかったのか不思議なくらいです。



さて、ちょっと気になったので、アメリカで「バナナダイエット」なるものが存在するのか調べてみました。



バナナをダイエットに勧めている人、結構いるみたいですね。その人たちが言っていることをまとめてみると、大体こんな感じになります。



ルールその1:
毎食前に1~2本、バナナを食べること。食事は1日当たり3度が原則

ちょっと笑ってしまいました。我々日本人には1日の食事回数は3度と決まっていますが、こちらではそうではないみたいですね。朝2本、昼2本、夜1本が良いそうです。



ルールその2:
食べたいものは何でも食べること。

つまり毎食2本のバナナを食べていれば、他は特に食べるものは特に気にすることはないとのこと。



ルールその3:
朝食前か、昼食前に食べるバナナのうち1本をりんごに替えても良い。

これは初耳です。日本にはこのようなルールはありませんよね。バナナばかり食べてると飽きるでしょ...とのことでした。





バナナダイエットについて説いているあるブログには、「デブのサルはいないでしょ?サルの食事を真似ればよいのです。」とありました。



確かに...



バナナダイエットブームの日本、世界各国、いたるところでニュースになっています。「バナナダイエットで、バナナ売り切れ店、続出」みたいな記事がたくさん出ています。



効果があるのかどうか、私には良く分かりませんが、バナナが体に良いことは間違いありません。

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Oh My Gosh!

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すでにご存知の方も多いと思いますが...


Holly Crap!!!



米国為替市場、最大の下げ幅。777ドル安。



あの911翌日の下げ幅よりもさらに大きい。



ブッシュ政権の提案を下院が否決したのが原因。



国民の負担を心配しての否決だったようですが...。国民の負担額と、景気悪化で株価大暴落と、天秤にかけてみてどちらが国民に対しての影響が大きいのかをよく考える必要がありそうです。



うちの会社の株かも2ドル近く下がりました。先日の我々のビジネスユニットのAll Hands Meetingでは、「全然問題ない。レイオフもありえない!」とシニアVPが言い切っていましたが、世の中の状況がこのように急速に冷え込んでくると、事情が変わってくるのではないでしょうか...。



じっくりと観察するしかなさそうです。

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